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【Captain’sトリビア】巡航高度について

【Captain’sトリビア】巡航高度について
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空にも地上の道路のように航空機が通る航空路というものが設定され、世界中に張り巡らされています。
多くの航空路は一方通行ではなく、どちらの向きでも飛行することができます。
それでは、どのようにして航空機が安全にすれ違えるのでしょうか?
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その方法の一つとして、巡航高度を東行きは奇数高度(29000ft,31000ft,33000ftなど)、西行きは偶数高度(30000ft,32000ft,34000ftなど)と定めています。
これにより逆向きに飛行している航空機同士は1000ft(約300m)以上の高度差ができるので、安全にすれ違う事ができるのです。

▼摩擦係数測定車についてはこちらでご紹介♪

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