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【Captain’sトリビア】飛行機の着陸角について

【Captain’sトリビア】飛行機の着陸角について
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滑走路には、ここに着陸すると安全である、という範囲がペンキで書かれています。そこに着陸できれば、滑走路内で確実に減速できるという目印です☆
 
20151015着陸角①

 パイロットはその目標に向け、ある一定の角度で降下していくのですが、その角度はどのくらいだと思いますか?
 
正解は“3度”です。
 
近くに分度器があれば見ていただきたいのですが、とても浅い角度です。皆さんの想像と大きく違っていたのではないでしょうか。実際操縦していても、もっと深い角度のように感じます。人の感覚がいかに曖昧であるかわかりますね。
この3度の角度を長いと着陸する約30㎞位前から維持する場合があります。例えば羽田空港に着陸する場合は、千葉県の上空からとなります。そして、着陸直前まで維持した3度を、最後にもう少し浅くして飛行機は着陸するのです。
 
この3度という角度を着陸直前まで維持することが、安全な着陸に大変重要です!
 
20151015着陸角②
 

※写真1枚目は操縦席後方の補助座席より、撮影スタッフが許可を得て撮影しております。

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