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【Captain’sトリビア】パイロットの1日の勤務

【Captain’sトリビア】パイロットの1日の勤務
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今回は、パイロットの1日の勤務ついてご紹介します♪

通常、国内線の場合は出発時刻の1時間10分前、中距離国際線の場合は出発時刻の1時間30分前、長距離国際線の場合は1時間40分前に勤務が開始します。飛行前に当日の天気、空港/航空路/使用する機体の情報、飛行計画などを確認しています。
0713トリビア①

出発前には、パイロットとCA全員でフライトの打ち合わせ(Crew Briefing)を行い、終了後、お客様を機内へご案内します。
0713トリビア②

離陸後、国際線などの長いフライトの時は「上空では、何をしているのですか?」と聞かれることがありますが、国際線も国内線も基本的には変わりません。揺れについて調べたり、目的地や周辺の空港の天候の確認、燃料は計画通り消費されているかなど、様々な事を確認しながら飛行しています。また、管制官との交信もあります。
0713トリビア③

着陸後は同様の手順で次の便の準備を行っています。パイロットは必ずしも一往復で交代するわけではなく、中国、韓国、台湾など近距離の国際線の場合は日帰り往復乗務のケースもあります。国内線の場合は、例として羽田⇄広島を2往復したり、羽田→沖縄→大阪→熊本で熊本に宿泊するなど様々なパターンの仕事があります。1ヵ月間のスケジュールは決まっており国内線、国際線どちらも混合して勤務しています。
0713トリビア④

ご予約の前に

1.往路出発日
カレンダー
出発空港
到着空港
2.復路出発日
カレンダー
出発空港
到着空港 東京(羽田)
3.宿泊地区
宿泊地域
宿泊日数
4.参加人数 ※3歳以上
1部屋あたりの利用人数

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